オリジナルデータセキュリティーキット OSK-E3の中核になるものが、OSカード(Original Data Security Card)です。
あらかじめ、OSカードに、専用ソフトOriginal Data Security Administratorで、ユーザーの登録を行った後、EOS-1D Mark IIIのSDカードスロットに装填して撮影すると、撮影した画像が自動的に暗号化され、登録されたユーザー以外、画像の復号・閲覧ができなくなります。
従って、万が一、インターネット上で画像データが他に漏れたとしても、登録ユーザー以外は復号・閲覧ができないため、機密性を確保することができます。
編集部や、新聞社のデスクで、複数のカメラマンにOSカードを渡し、撮影した画像データをインターネット経由で一括して受け取るといったワークフローが考えられています。
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